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アンモナイト化石のレプリカをリアルに作ってみました!

2020年11月14日

アンモナイト化石のレプリカをリアルに作ってみました!

【アンモナイトの化石をつくる!】

本日11/14(土)16:30-17:30 土曜サイエンスアートクラスでは、【化石のレプリカをリアルに作ってみました!】
今回挑戦する化石は、古代地球上の海で最も繁栄した生物の一つ「アンモナイト」です!

私自身、子供の時は恐竜や化石など古生物学が大好きな少年だった為、アンモナイトや三葉虫の化石に興奮した思い出があります。
今回参加いただいた生徒さんも、化石が大好きなようで、みんなアンモナイトのことは知っているようすでした!

「アンモナイト」は、絶滅しましたが、生きた化石「オウムガイ」や「イカ・タコ」に近い生物といわれています。
ぐるぐるっと巻いた形状が特徴的ですね!
まず紙粘土で少ししずつ先端に向かって細くなる棒状をつくります。
みんな、手のひらでコネコネしながらとても上手に形をつくることがでいました。

アイス棒などで上下左右すべての面に溝の模様をつけます。
内側に木工用ボンドを塗り、(細いほうから)隙間ができないようにぐるぐると巻いていきます!
巻き終わりはつまようじを刺して固定しました。これだけでもう立派なアンモナイトです!

さらに着色にこだわってリアルに仕上げます!
今回は、化石のあの乾いた石の質感を出せないかと考え、「珪藻土」を使用してみました!

「珪藻土」に黒、白、こげ茶、黄色などを混ぜ複雑な色あいに。白いところがないように丁寧にペイントします。
ドライヤーで軽く乾かします。
さらにアクリル絵具の黒、こげ茶、銀色、金色など濃いめの少しメタリックな色味でスポンジで軽くペイント、
エイジング加工を施します!若干の色の配合は異なるだけで、それぞれ異なる質感や色味がでてきました!
2-3日乾かしていただくと、化石特有の質感が「珪藻土」でさらにでてくることと思います!

【作り方まとめ】

次回11/21(土)16:30-17:30 土曜サイエンスアートクラスでは、【モーターで動く船をつくります!】
参加楽しみにお待ちしております!

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