「高速ロケット」ゴムの発射台で飛ばす実験

【2019/6/8モネスク教室風景(土曜サイエンスアートクラス)】

本日のサイエンスアートクラスでは、高速で発射する「ロケット」を制作しながらゴムの力を実験しました!

太いゴムや長くつないだゴム、ロケットを速く遠くまで飛ばすためには
ゴムをどのようにしたときか?いくつかのゴムを用意し考えてみます。

ロケットの発射台は、ラップの芯など筒状の棒を用意しました。
「発射台となる棒は長いほうがよく飛ぶのでは?」ということで
生徒さんの何人かはラップの芯をつないで長くしてみました。

続いては発射台に使用するゴムを選びました。
「何本が束ねた方がゴムのパワーが強いのではないか?」ということで
ゴムを束ねてみる生徒さんも!

棒の先端にテープで固定し、反対側は10-15cm前後の棒
(今回はペーパーストローを数本束ねたもの)をひっかけテープで留めます。

ロケットの本体は、トレイレットペーパーの芯でつくりました。
先端には安定した飛行の為、重しとしてクリップをつけました。
画用紙で羽根をつける生徒さんも!

いよいよ飛行実験です!
ロケットを棒に差し込みゴムをできるだけ引っ張り(人がいない方向に)
勢いよく離します!かなり早いスピードで飛ばす生徒さんもいました!

12mmの太い輪ゴムは棒とロケットがひっかかりやすく
今回3mmを2つ重ねた生徒さんが一番早く遠くまで飛んだ印象です。

最後には、1m越えの太い筒を発射台にし、
ゴムを何本にも束ねた「特大ゴムロケット」にも挑戦しました!

来週6/15の土曜サイエンスアートクラスでは、スマホスピーカーをつくります!
反響を効かせた本格的なステレオサウンドは驚きです!

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