絵の具や鉛筆を使った【子供のデッサン絵画】

2020年1月のスタディデッサンクラスのようすです!
1月は節分などの行事に関する工作や、鉛筆を使ったちょっぴり変わったデッサンなど
さまざまなテーマ・技法に挑戦しました!

節分をテーマにしたレッスンでは、鬼のお面をつくりました!
紙皿に好きな色の絵の具でペイント、口を大きくカットして鋭い歯も一本一本取り付けました。
髪の毛は毛糸をはりつけました。最後には鬼のこん棒も手作りで(とげを一本ずつ貼り付けて!)
教室にかわいい鬼が登場しました♪

モデルを使って立体のデッサンを行いました!
実際に厚紙に展開図を描きハサミでカット!組み立ててモデルをつくりました。

自分でつくったモデルを観察して、線や影を鉛筆で慎重に描きました!
(影の部分は鉛筆を少し斜めにして、濃い影・薄い影の描き方も練習しました)

最後は、紙の一部分をカットして、浮かび上がる不思議な絵(錯覚を利用したトリックアート)に仕上げました!
ビルやマンションに見たてて、飛び出す町をつくる生徒さんもいましたね!

鉛筆を使用し「自分の靴」をテーマに、デッサンを行いました!
輪郭から大きくとらえて描いた鉛筆の線、さらに細かい部分を描き進めます。
靴ひもの部分はちょっぴり悪戦苦闘でしたが、しっかり観察して描くことができました!
陰影に注目して観察し、鉛筆で陰影を描きました!

冬といえば「お鍋!」好きなお鍋にスープをペイントし、好きな具材を入れました!
カセットコンロやおたま、菜箸などもつくりました!コンロの火は花紙を使って
揺らめく火の質感を表現しました!

【表現するということ】

対象を見て観察する、よく見るこことは描く、つくる上でとても大切です。
私自身イギリス滞在中ビジュアルアートの恩師には「見る7 : 描く3」の比率くらい
何かを表現するときは、よく観察することが大切だと教わりました。
見て感じたのものを、自分のフィルターを通し解釈する、そして表現することが大切なんだと思います。

その解釈の柔軟性や幅「アイデア」、そして表現方法「スキル」をモネスクのレッスンを通じて
学んでいただきたいと思います!

金曜スタデイデッサンクラスがスタートしました!
デッサンクラスは毎週【月曜・水曜・金曜】に開催しておりますので、ご都合の良い曜日にぜひ参加ください♪
お振り替えも翌月までOkです♪ 
一日体験随時開催しておりますので、ぜひ一度レッスンに参加ください!

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