紙粘土でケーキをつくる!幼児子どもの立体造形/アート&イングリッシュ【モネットスクール大阪】

【モネットスクール5/20(土)教師風景】

こんにちは!モネットスクールのこうら先生(上坂)です。
今日は全国的に夏日の暑さとなり、モネットスクールのある大阪でも日中は30度を超えたそうです!
水分補給や日差し対策が必要な季節になってきましたね!

今日5/20(土)ワークショップクラス、レッスンテーマは「ケーキ」です!
紙粘土や厚紙をつかって、立体のケーキをつくっていきます。

今回は、あらかじめ用意いたしました、カットケーキの形を展開した型紙を
つかい、造形・立体のお勉強もしましたね♪

ますテープで張り合わせ、ケーキのベースとなる形をつくっていきます。

つづいては、カットケーキのカットされた断面をクレパスで描いていきます!
生徒さんはスポンジ生地の味や、中にふくまれるフルーツから色を決め
描いていきます! ブルーに描かれたスポンジ生地は、サイダー味なんていうアイデアも☆

2歳クラスでも同じ手順でつくりました!

いよいよ紙粘土をつかって、ベースとなる生クリームをつくっていきます。
小さいお子さんでも形を形成しやすい、ソフトタイプの軽い紙粘土をつかって
下地となる生クリームを表現するため、手のひらで平で広げていきました!

余分な部分はヘラでカットして、断面のきれいなクリームを表現します!

ケー

ケーキで重要なトッピング!生徒さんがイメージするフルーツを紙粘土でつくり、絵の具でペイントします!
イチゴやブルーベリー、バナナやマスカットなどさまざまなアイデアの中
カラフルなフルーツができあがってきました!(イチゴの表面もつまようじで表現します)


実際のクリーム絞り機や、ヘラを使いリアルな生クリーム表現にも挑戦しました!

最後にすべての具材をトッピングをして、とても美味しそうなケーキがついに完成です☆







今回は、持ち帰り用のケーキ箱にいれて作品をお持ちかえりいただきました。
箱の隙間からみた作品は、本物のケーキに見間違えるくらいの出来栄えで、思わず食べたくなってしまうほど(笑)

2歳クラスでおいしそうなケーキが完成!ロウソクをつくって「バースデーソングをみんなで歌いましたね♪」

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