【アリの巣をつくる】夏休みの自由研究にも!紙粘土ダンボール工作

【夏休みの制作!アリの巣をつくりました】

本日8/8(土)ワークショップクラスでは、夏休みの課題にもぴったりな制作

【アリの巣】をテーマにレッスンを行いました!

地面の下の謎多き神秘のせかい「アリの巣」大人よりも子供たちの方が興味が大きいようです!

卵を育てる部屋、食料を貯蔵したり、栽培したりする部屋、アリの巣は人間社会にも似た

奥深い構造でできているようです!

【作り方まとめ】

まず最初に、茶色の画用紙にアリの通り道や部屋を描きます。

透明のハードケースにこの画用紙を入れ、さらに油性ペンで線を写し取ります。

(反転させる為)クリアケースを裏返し、線の外側にボンドを塗りさらに茶色の紙粘土でうすく伸ばします。

これが地中の断面を表現します!

アリの各部屋は、紙製ボウルを半分にカットしてものを取り付け、絵の具を塗りました。

いよいよアリをつくります!

アリは、ストローに黒テープを張り、3cm幅にカットします。

さらに1cm幅に頭部・胸部・腹部の3つに分かれるよう、2か所ハサミで切り込みを入れます。

この切込みに針金を巻いて、形をととのえ脚を表現しました!

アリの部屋には、葉っぱや卵を入れて、アリの巣に生活を与えます。

クリアケースは粘土を貼り付けた部分を内側にし、箱の上部のみテープで固定しました。

地中のアリの巣の断面と内部両方を観察することができる「アリの巣の模型」が完成しました!

 

8/10(月)~8/15(土)お盆休みの為

レッスンは8/17(月)から通常開催いたします!

次回ワークショップクラスは8/22(土)14:00-16:00では

【金魚すくい屋台をつくり、金魚すくいをして楽しみます!】

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